CYCLING A GOGO / サイクリングアゴーゴー vol.45

半年の沈黙を破って、サイクリング ア ゴーゴーのコラムが復活しました。久しぶりのコラムは前回未来からやってきた國分玲の続編というか、最近の未来の話というか。AIが仕事や生活に入ってき始めていますが、まだまだAI黎明期だと感じています。そんな今、世の中が進化する先を考えながら今回も執筆者は自転車に乗っていない自転車コラムをお届けします。

半年の沈黙を破って、サイクリング ア ゴーゴーのコラムが復活しました。久しぶりのコラムは前回未来からやってきた國分玲の続編というか、最近の未来の話というか。AIが仕事や生活に入ってき始めていますが、まだまだAI黎明期だと感じています。そんな今、世の中が進化する先を考えながら今回も執筆者は自転車に乗っていない自転車コラムをお届けします。

毎月自転車のコラムを書いていると、行き先が未来になることがあります。少し前にネットで話題になった未来からやってきた人物は未来の自転車ライフについて発言していました。世の中ひとつの発信を受けてさまざまな視点で深堀することができます。そのためには好奇心と探求心を持っていないと目の前の新たな気づきの原石もただの石ころになり気がつくことができません。未来の自転車ライフと共に日本の未来、アジアの未来、地球の未来がどのようになっていくか片鱗をちょっとつかんでみましょう。

私どもfeel so goodは一般社団法人愛知インバウンド協会の会員で、オリジナルツアーを用意して英語によりガイドをおこなう活動もしています。今回は、愛知県西尾市で1200年続いているお祭り「鳥羽の火祭り」を実際に見に行ったレポートを記事にしました。自転車の記事ではありませんが、あまりにインパクトあるお祭りで、かなり反響があったと掲載先のWEBマガジンの編集長から連絡をいただきました。人間にはお祭りが必要。それは会社の現場やコミュニティにも共通しています。理屈は抜きで、まずはそのようなお祭りかどんなものか見てみましょう。

最近は自転車に乗っていないこので、サイクリング記事なのにちっともサイクリングのことが書かれていませんでした。でも、サイクリングのことを気にする人生は、気にしない人生より豊かになる。時間のある時、例えば週末や就寝前、ひとりで居酒屋に立ち寄ってボーっとするとき、電車で移動しているとき、バックナンバーまでじっくり読めばメッキのはがれたひとりの人間の姿勢を垣間見ることができます。42回も書いていると気取ってなんかいられません。

フィール・ソー・グッドはブランド・広告・マーケティングのアドバイザリーをしています。長年広告会社で広告マーケティング業務をおこなってきた経験と実績に裏打ちされていますが、会社を起業したころの大きな目的は全く違うことを中核事業となることを志していました。まだ世の中に登場していない電気自動車を創る!と。自動車整備工場を経営し整備士の資格を自ら取得したりもしましたが、モビリティ事業のビジネスを実現するには多くのハードルがあり断念した経緯があります。だから、チャレンジする経営者の気持ちはよくわかるしそのリスクもわかるけれど、大事なのは実現に向けてスピード感と共に一緒に歩むということが大切だと考えています。
毎月バイクのWEBメディアに自転車のコラムを書いていますが、今回はジャパンモビリティショー2025を訪れた時のレポートを書いています。モビリティという言葉はとても汎用性のある曲者でございます。

毎月20日は、バイクのサイトになぜかサイクリング記事がアップされる日。しかも、最近は自転車にあまり乗っていないけれど記事が更新されています。今回は日本のロードレースの中でもトップレースの宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースのことと、なんだか刀を振り回すことが書かれています。

毎月休まずに3年間執筆していたコラムを8月は初めて休みました。休んでしまったのには何か理由がある、という釈明のような記事をアップしました。本来はサイクリングのコラムですが最近は<番外編>と称して自転車以外のことが多く書かれていますが、それも人生です。休まずコラムを書いていると、読み返して気がつくことがあります。最初は多少恰好をつけたり、ジャーナリスティックな視点も必要かなと思いながらもメッキを少しかけて書いていた気でいましたが、結局何年も続くと、素のままの自分がまんまさらけ出されているということです。本当の自分を伝えたいときは発信し続けることです。会社のメッセージもそうです。広告をプロに制作依頼していても継続的に情報を発信しているとそこには、自社でしか表現しきれない何かがにじみ出てきます。マーケティングって、本当に面白いですね。

サイクリングの記事を通常は書いていますが、時々<番外編>が登場します。
今回は、名古屋のIGアリーナこけら落としとなった大相撲観戦レポートです。新横綱大の里の初土俵、新しい会場、広くなった升席などなど、テレビだけでは感じられない現場からのコメントです。

みなさんに毎月お届しているライトタッチな自転車コラム、CYCLING A GOGOですが、なんと休むことなく連載して丸3年が経ちました。子供の頃から三日坊主と言われ、小学校の夏休みの日記は3日と持たずにノートの3ページ目以降は白紙のものが何冊とありました。そんな私が3年の連載!これは意思の力と、支えてくれるスタッフそして読者のみなさまのおかげでございます。

世の中の変化を感じとるには、さまざまな場所に出かけて行って新しいことに触れる、知らない人と話をするというのは、時代が変わっても変わらない原理原則です。今はネットの普及で昔とは比べ物にならないほどの情報量が巷に流通していますが、体験に勝るものはありません。今回は東京の下町エリアをシェアバイクで走ってみました。わざわざ行くことは少ないかもしれないけれど、行ってみれば何らかの発見や感情の変化が起きるのが面白いところです。ちょうど自転車業界は、日本最大の自転車のロードレース、ツアー・オブ・ジャパン2025(https://www.toj.co.jp/)が開催されている真っ最中ですが、真剣に走るアスリート達と対照的なきままサイクリングのレポートを今回もお届けします。